ダイヤモンドの価値はカラット、カラー、クラリティー、カットの4つの要素で決まります。
Carat カラット(重量) 、Color カラー(色)、Clarity クラリティー(透明度)、 Cut カット(輝き)
でこれを4Cと呼び、
世界中のダイヤモンド品質の基準となるG.I.A.(米国宝石学会)の品質評価国際基準に基づいたものです。
 カラット ・・・ 大きさ
カラットとは宝石の大きさを表すものではなく、重量を示す単位です。 1.0ctは0.2gです。
 カット ・・・ 輝き
ダイヤモンドの輝きはカットで決まります。
どれだけ適切な比で正確にカットされているかでグレードが決まります。
 カラー ・・・ 色
ダイヤモンドの色はD〜Fが無色透明で最も高い評価をされており、G、H、I・・・・・Zにいくほど
黄色味が強くなり、評価が下がって安くなります。
Dカラーは全体の3%しか採出されないため、一番高価となります。
 クラリティー ・・・ 透明度
クラリティーとは、ダイヤモンドの内包物やキズの程度を表すものです。
VSクラス以上が肉眼では殆ど見えないレベルです。
鑑定書・鑑定機関
ダイアモンドの品質を保証するものが鑑定書です。
米国宝石学会(GIA)の品質評価国際基準に基づいた4Cと呼ばれる、カラット・カラー・クラリティ・カットのランクが記され、品質の良し悪し・価格の適正が判ります。
鑑定機関は数多くありますが、
・ 4Cの生みの親のGIA(米国宝石学会)
・ 国内最大規模のCGL(中央宝石研究所)
・ GIAと提携しGIAJAPANの鑑定部門を担当しているAGTジェムラボラトリー
この3社が実績・シェアから最も信頼の厚い鑑定機関と言えます。
卸店で買うメリット
もちろん価格です。
品質は大手デパートや小売店と同じ品質で価格を安く提供できます。
ダイヤモンドの価格は大まかに言うと、
@市場に出回っているダイアモンドの量
A輸入時の為替レート
B店頭に並ぶまでの流通業者の数  で決まります。
@、Aは選択できませんが、Bは減らすことが出来ます。
海外からダイヤモンドが最初に入るのが卸店です。